カウンター設置
ニフティーに自作カウンターCGIを設置する方法 (15.9.12更新)
※※infoseek に設置する方法は、一部分が違うだけです。
※※印で解説します。
このページのカウンターは、
CGIカウンター簡易版 TcounT Lite Ver.2.01
本体 (tclite.cgi) (c) 1996-1999 Takahiro Nishida
を本体に使い、
http://village.infoweb.ne.jp/~crystal/index.htm
にある素材(カウンター数字、植物、チューリップ、chur)を使用して、
cgiカウンターにしたものです。
このcgiカウンターファイルをダウンロードして設置する場合を解説します。
他のカウンターのダウンロードは こちら
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※お断り
このページの利用、配布物から生じたあらゆる損失・損害について、
ページ管理者は一切責任を負いません。
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ダウンロード
まず、次のダウンロードをクリックします。
カウンターcgi:ダウンロード


ダウンロードした圧縮ファイル「ncount1.zip」を、
解凍ソフト(例:Lhasa)にドラッグして解凍すると、
「ncoun1」フォルダーが開きます。(解凍ソフトのない方は、最後述の付録を参照)
中には下図のファイルが入っています。

perlのパスの設定
フォルダーの中にある、tclite.cgi をクリックして開きます。
左上の部分にperlのパスの設定があり、接続しているプロバイダーの指定に従って、
記述を変えます。
nifty 及び infoseek の場合は下図のようになります。

変更したら、ファイルをクリック、上書き保存をクリックします。
tclite.cgi の画面を閉じ、ncoun1フォルダーも閉じます。
この、「ncount1」フォルダーを、
普段HPのファイルを入れているフォルダーに入れます。
その後、FTPソフトを起動します。
転送
※ここではffftpを例に解説します。
フリーウェアーffftpについては、
http://yoshi57.hp.infoseek.co.jp/ffftp.kaisetu.htm
で解説してあります。
ビルダーなど、他のFTPソフトを使用する場合は、
ソフトの解説を参照して下さい。
ホスト側に接続します。

ニフの場合は、cgiはcgi−binフォルダーに入れるのが決まりです。
※※infoの場合は後述
ホスト側(右側)のcgi−binフォルダーを表示して、ダブルクリック。


1のローカル側(左側)のncount1フォルダーをクリックして選択、
3で自動になっていることを確認して、2で転送。
転送された ncount1フォルダー4をダブルクリックして、開きます。
ビルダーの場合はただ転送するだけでOKみたいです。
※転送モードを正確に分ける場合は、
cgiやdatファイルはアスキーモード、imgファイルはバイナリーモードで転送します。
ncoun1フォルダーを一度そのままアスキーモードで転送。
その後、ローカル側(左側)のncount1フォルダーをダブルクリックして、
中に入っているimgフォルダーを表示、選択。
ホスト側のncount1フォルダーをダブルクリックして、上書き転送。
これで大丈夫だと思いますが、試していません。
※※infoの場合は、
自分でcgi−binフォルダーを作って転送します。
ローカル側(左側)の何もないところで右クリック、
フォルダ作成をクリック、半角英数で cgi-bin と入力して、OKをクリック。
出来上がったcgi−binフォルダをクリックして、転送します。
後の操作は同じです。
属性の変更
転送後、ホスト側のncount1フォルダー4の中に入っている
tclite.cgi と gifcat.pl の属性を変更します。
まず、tclite.cgiを右クリック。属性(パーミッション)の変更をクリック。
(ビルダーは、アクセス権?)


現在の属性を705に変更して、OKをクリック。

gifcat.pl、data、img、lockdilも同じ操作で、以下のように属性を変更します。
gifcat.pl [604] data [707] img[707] lockdil[707]
次に、dataフォルダーをダブルクリック。
count.txt [606]
カウンターの始まり数字は 0からになります。
もし、任意の数字からカウントを始めたい場合は、
ローカル側のncount1フォルダーをダブルクリック、
中にあるdataフォルダーをダブルクリック、
中にあるcount.txtファイルをダブルクリック。
任意の数字を入れて、ファイルをクリック、上書き保存をクリック。
※ビルダーの場合は、一度FTPを最小化して、
HPファイルの入っているフォルダーのなかのcount.txtファイルをクリック、
メモ帳かワードパッドで開いて、数字を変更します。
あらたに保存した内容は、一度階層を上にしないと、反映されません。

FTPのローカル側(左側)の階層を一度上に上げ、
ncount1をダブルクリックして、また、下に戻します。
それからdataフォルダーをダブルクリック、
count.txttファイルを選択して、転送しますが、この時は
上書き転送します。
これでcgiの転送は完了です。
※count.txtファイルは、HPフォルダーに入れる前にメモ帳などで開いて、
数字を変更、上書き保存をしておいても構いません。
確認
例えば、ニフティーのHPのURLが
http://homepage2.nifty.com/sinnji/ の場合を例に説明します。
「homepage2」と「sinnji」(ユーザー)という部分に注目して、
この場合、このカウンターcgiのある場所のURLと、数字表示命令は
http://hpcgi2.nifty.com/sinnji/ncount1/tclite.cgi?countです。
ここでは、
ncountフォルダーの中にncount1フォルダーを入れた場合のURLを示します。
http://hpcgi2.nifty.com/sinnji/ncount/ncount1/tclite.cgi?count
インターネットエクスプローラー(IE)で、自分のHPを表示して、
このURLにcgiが表示されるかを確認します。
※※infoの場合、
ユーザー名がtenmaruでは、
http://tenmaru.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/ncount/ncount1/tclite.cgi?count
になります。
ページのタグ記述
次に、ページにcgiへのリンクの記述をします。
カウンターを表示したいtopページ(index.htm)などを開きます。
作成ソフトの場合はページをHTML表示にして、<body>と</body>の間に
<p align="center"><img
src="http://hpcgi2.nifty.com/sinnji/ncount/ncount1/tclite.cgi?count&1"> </p>
というタグを記述してOKで閉じます。
このページを上書き保存して、転送すると、
このようなカウンターが表示されます。
※※infoの場合、
ユーザー名がtenmaruでは、
<p align="center"><img
src="http://tenmaru.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/ncount/ncount1/tclite.cgi?count&1"> </p>
これで設置完了です。
あとがき
見直しはしましたが、解説内容に間違いがないとも限りません。
お気付きの点がありましたら掲示板等でお知らせ下さい。
これをまとめるにあたり、ご協力頂きました
カウンター製作者 Nishida氏、素材サイト BEVEL 管理人 レイ(REI) 氏、
掲載のきっかけを作って頂いたかげトンボ氏、
に深く感謝致します。m(__)m
15.9.10
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付録
※解凍ソフトのない方
このページの解説の図では、解凍ソフトの例としてLhasaを使用しましたが、
ここでは解凍だけでなく、圧縮もできる +Lhaca を紹介します。
解凍ソフトを手に入れる
「窓の杜」のホームページで、圧縮・解凍ソフト「+Lhaca」(無料)をダウンロードする。
以下のURLをクリック。
http://www.forest.impress.co.jp/
「ソフトライブラリ」の中の、
ジャンル別一覧
圧縮・解凍・ランタイム をクリック
圧縮・解凍の中の、圧縮・解凍をクリック
圧縮・解凍の中の、+Lhaca の文字をクリック
+Lhacaのページの
DOWNLOAD
115KB
をクリックしてダウンロード。
(※18.10.19現在のページ仕様です。置いてある場所は今後変更の可能性あり)
「このプログラムをディスクトップに保存する」を確認。
「名前を付けて保存」の中、保存する場所がディスクトップであることを確認。
「保存」をクリック。
「ダウンロードの完了」が表示されたら、「閉じる」をクリック。
ディスクトップの「Lhaca075.EXE」のアイコンをクリック。
「Lhaca075をインストールします」の表示が出るので、
「OK」をクリック。
readme.txtが開くので内容に目を通したら×で閉じます。
デスクトップに +Lhaca のショートカットアイコンができています。
ダウンロードしたファイル「Lhaca075.EXE」はごみ箱に捨てても大丈夫です。
デスクトップにある「・・・・・.lzh」というの圧縮ファイルを、
左クリックしたまま移動(ドラッグ)して、
解凍ソフト「+Lhaca」の上に重ねて、手を離す(ドロップ)。これで解凍終了。
ファイルが開きます。